友人6人と東京に出かけてきました。


6月某日

以前働いていた三笠會舘の後輩(東京ドームホテル支配人)に東京ドーム交流戦『巨人x日ハム』のチケットを取っていただき、御殿場の友人6人と久しぶりに観戦ツアーに行きました。

ナイターの開始前に、大好きな浅草にて『どぜう』。

柳川。ねぎ、ごぼう、たっぷりで!

いかだ。日本酒が進みます。

鯉のあらい。

江戸の伝統。甘い玉子焼き。

どぜうの後は『神谷バー』にて

『電気ブラン』。

その後相席になったお客様から、もう一杯いただいて……いい気分。

スカイツリーもこんなに近くに!

そして、いよいよ『東京ドーム』へ

オールS席!

巨人軍、澤村。日ハム、ウルフ投手の先発でプレイボール!

ちなみに巨人ファンの私にとっては、あまり面白くない結果でしたが、朝から飲んでるお酒が拍車をかけ……

こちら、『東京ドームもなか』

そして!『生ビール』!

素敵な笑顔をありがとう!

試合の結果は皆様ご存知でございましょう……

親しい先輩がブラジルから帰国して…


以前ハワイで働いていた時の先輩が、長年暮らしていたブラジルから帰国しました。久しぶりに連絡が取れ、懐かしい話をしながら今度是非東京で一杯やりましょうということになりました。

彼の話によると、何年ぶりかに帰ってきた日本をいろいろ食べ歩き、飲み歩き、感じたことは、久しぶりの日本のBGMの単調さ(ボサノヴァやジャズ)だったそうです。

そして、ブラジルで慣れ親しんだショーロという音楽を日本に広めたいと思い、去年音楽サイトを立ち上げました。早速サイトを開いて聞いたその”音”は何か懐かしく、私の心にスーっと入り込んできました。とても和んで、これからの季節、なんだかお酒も恋もたくさんしそうな感じ……「だって南米だもの」…。

もし興味のある方は、是非

「fonfon]」

最高です。

ジョギング


去年10月からはじめた朝のジョギング。

オープンからもうすぐ3年、開店当初でドタバタしていたのも落ち着き、去年の10月から近くの「御殿場パレット」でジョギングを始めました。

始めたころは一周400mのコースもヘロヘロになりましたが、今では15周を30分で走れるようになりました。今の目標は週四日、月100km走破です。

はじめたきっかけは、健康面を考えてのこともありますが、まずは早起きをして富士山を見ながら自然の中で走る爽快感と、一時間の中でいろいろなアイデアを考えることが出来ることです。

パレットに向かう御殿場線沿いのあぜ道。向こうに見えるは箱根丸岳。

同じ場所から反対側…

「パレット御殿場」からの撮影

鉄道マニアには有名なパレット横の踏み切りより

撮り鉄さん達と富士山

帰り際にある牛舎。

とりあえず1年頑張ります。!!

鯛飯


11月初旬、友人4人で冬のカワハギ釣りに挑戦!

肝パンのカワハギを狙い、おなじみ宇佐美港、治久丸さんにて出港!

しかし、水温がまだまだ高く魚探の反応はあるものの食いが渋く、終わってみれば15枚…

翌日活〆したカワハギをさばいてみましたが、キモはまだまだ…ですが、身はカルパッチョやリゾットになりました。

友人二人からいただいた、外道??、真鯛とメイチダイはまかないの鯛飯に!…

ここで人手間かけたらおいしいレシピをご紹介!

まず、3枚におろし

カマも半分に割り、アラはオーブンにてカリカリに

身は一塩して直火にてさっと炙り、

香ばしく焼いた骨はこぶ一枚で出汁をとります。(アクをとりつつ約20分)

といだ米1に対して先ほどのダシ汁(醤油、酒、塩、入り)1、濃いおすましな感じですね。さらに、身と出汁をとった骨も一緒に入れて炊き上げます。

おすすめは、with 出汁をちょっととっておいて澄まし汁 with 切り身と野菜で掻き揚げ

まるごと真鯛&メイチダイの定食でございます。追伸、あまった鯛飯はおにぎりにして醤油を塗りながら焼きおにぎりにして、薬味と一緒にほうじ茶でお茶漬けにしてもOK。または先程の掻き揚げをちょっと崩してのりを巻いて天むすに!もう最高であります。

buon appetito!!

能登からの帰りは… 郡上八幡


先月、友人二人と出かけてきたのは…

水の町、小京都こと、郡上八幡へ!

この町を流れているのは長良川主流の吉田川、ここは夏に少年たちが飛び込む有名な川です。いまでは、飛び込み徘徊があるほど…その話を三人で話しながら下を覗くと…「高い!」… 🙂

そして、この地方で有名な「飛騨牛」と「鮎」、この二つの食材を食せるお店を探してブラブラ…。地元の人に聞いたお店は残念ながらお休み、最終的に選んだのは古民家風のお店。いかにも観光客向けの店でしたが、三人とも空腹に負け入店!

すでに奥座敷にお客さんがおり、空いている隣のお座敷に案内されまして、

飛騨牛の焼肉丼(特盛):友人K氏

飛騨牛のロースステーキ定食:友人I氏

奥美濃古地鶏鍋:わたくし

&鮎の塩焼き

そして、地酒…

感想は、飛騨牛は味付けはおいておきまして、脂の質もしつこくなく日本人好みのやわらかい和牛でした。鮎は脂ものって非常においしかったのですが、私としては化粧塩は要らないのではないかとつくづく思います。まるごとかじりたいからねぇ~。

と、そのとき入り口から、聞きなれた声が…ふと振り向くとカメラ、マイクを持った7,8人が表れて、その中の一人が「ちょっと、鮎を食べたいんだけど…」と…、その声は”関口宏”さん!BSのご自身番組のロケでした。スタッフや周りのお客さんにも気遣いしながらで、テレビで見るそのままのジェントルマンでした。ゴルフ好きということで、是非御殿場へと話をして記念撮影!

楽しかったですね。またこんな旅行きたいですね。

待ちに待った石川県遠征


2010年10月…遅い夏休み連休を取り、待ちに待った石川県日本海へ釣行に出かけました。

趣味で始めた釣り、ハワイから帰国して沼津港で知り合った師匠が、釣り好きが高じて石川県に移住。店をオープンして2年半ようやく念願かなった今回の釣行です。

友人三人といざ石川へ、今回向かう目的地は西海漁港、道のり600km、運転を交代しつつ朝5:00に無事到着。待ち合わせた場所にまだ船長は到着せず、西海漁港を三人で探索。ズワイガニやブリの子供など、日本海を思わせる魚介類を発見、後から聞いた話しですが、その週末には西海漁協祭りがあったそうです。(大漁旗も沢山飾ってありました)

約10年ぶりに、船長に再会!挨拶そこそこに、日本海沖へGo!

今回の釣りはメタルジグという魚の形をしたエギを70m~80mの底に沈め、ひたすらアクションを加えながら巻き上げるという、ハードな釣りです。
船長がわれわれ素人三人に気を使っていただき、プロ二人を付けてくれました。が、湾内の静けさとはちがい、沖に行けば行くほど荒れてきた!! 😳

船長曰く、今日は大変かも…… 😥

しかし、船長の魚探を見る目がヒカリ、投入の合図!、我々含む7人が一斉に投下。巻きにシャクリに巻き、シャクリ、再び巻いて!一にシャクリ、三四にシャクリ、五に巻いて、六にシャクリ。……

ひたすら五時間………

船中、ガンド3本、フクラギ1本、キジハタ6本、エソ1本、カサゴ1本、しかし我々は筋トレでしたね。
でも船長はじめ、今回のジギングを教えてくださった方々には感謝いたします。

しかしあまりにも物足りないので、西海漁港に寄港してから、イイダコ エギングに挑戦、なんとか、皆さんの協力も得て数十匹のお土産もできました。

ありがとう、船長。ありがとう、プロ達。ありがとう、西海漁港。

また、挑戦するぞ! 😆 (今度はエサ釣りでね 🙂 )